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Safariアップデート

このアップデートでの新機能:
Safari 機能拡張
他社のデベロッパが作成した機能で Safari をカスタマイズ
機能拡張は Safari 機能拡張ギャラリーで見つかります。Safari メニューまたは extensions.apple.com からアクセスできます
さらに、このアップデートによって安定性、アクセシビリティ、安全性が以下のように改善されます:

アドレスフィールドのトップヒット結果の精度が向上します
CSS アニメーションのタイミングの精度が向上します
Safari リーダーのキーボードショートカットを使っているときの安定性が向上します
MobileMe メールのスクロールの安定性が向上します
Safari リーダーで www.rollingstone.com から複数ページの記事を表示するときの問題が解決されます
JavaScript 暗号化ライブラリを使用する Google Wave などの Web サイトが、32 ビットシステム上で正しく動作しない問題が解決されます
ネットワーク・ホーム・ディレクトリを使った Leopard システム上で Safari を起動できない問題が解決されます
YouTube サムネール画像上にマウスを置いたときにサムネールの境界が消える問題が解決されます
www.facebook.com や www.crateandbarrel.com などの Flash 10.1 を使用するサイトで、Flash コンテンツがほかのコンテンツに重なって表示される問題が解決されます
www.aa.com から搭乗券を正しくプリントできない問題が解決されます
DNS プリフェッチ要求が特定のルーターに大きな負荷をかける問題が解決されます
VoiceOver が Web ページの要素を正しく識別しない問題が解決されます
このアップデートのセキュリティの改善点について詳しくは、このサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

Safari5.0の隠し設定(defaults)について

Safari5.0対応(検証済み)のdefaultsを紹介。
「こんなもん知ってるよ」 という方は飛ばしていただいて構いません。

● レイアウトの待ち時間の変更
defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0
これにより待ち時間なしでレンタリングを開始する。
体感的にかなり効果が期待できるかも。

● target="_blank"のリンクで新規タブを作成
defaults write com.apple.Safari TargetedClicksCreateTabs -boolean true
いわゆる他のウィンドウで開かれることを防ぐ効果。

● ツールチップを表示
defaults write com.apple.Safari WebKitShowsURLsInToolTips -boolean true
リンクなどにマウスオーバーするとツールチップを現れるようにする効果。

● Debug メニューを表示
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu 1
開発者以外には関係ないかも。
要英語読解能力。

まとめたシェルスクリプトはココ。
defaults_Safari.sh
http://drp.ly/19NyaR


今回はこれでおしまい。特にレンタリングを変更することによって効果が期待できるよ。

アップデート情報:Safari ver5.0

このアップデートには、以下の新機能が含まれます:

Safari リーダー:新しい“リーダー”アイコンをクリックすると、Web 上の記事が 1 ページに整理されて表示されます。

パフォーマンスの向上:Safari 5 では、JavaScript の実行速度が Safari 4 と比較して最大 25% 向上しました。ページキャッシュおよび DNS プリフェッチの改善により、ブラウズ速度が向上しました。

Bing 検索オプション:Safari の検索フィールドで、Google および Yahoo! に加えて、新たに追加された Bing 検索オプションを選択できます。

HTML5 サポートの改善:多数の HTML5 新機能がサポートされました。これには、位置情報、HTML5 ビデオのフルスクリーン表示、HTML5 ビデオのクローズドキャプション、新規セクショニング要素(article、aside、footer、header、hgroup、nav、section)、HTML5 AJAX 履歴、EventSource、WebSocket、HTML5 draggable 属性、HTML5 フォーム検証、および HTML5 Ruby が含まれます。

Safari 開発者用ツール:“Web インスペクタ”に新たに追加された“タイムライン”パネルには、Safari が Web サイトに対して実行した対話処理が示されるため、どの部分を最適化すればよいかを知ることができます。新しいキーボードショートカットを使うと、パネルをすばやく切り替えることができます。

その他の改善点は以下の通りです:

さらに賢くなったアドレスフィールド:スマート・アドレス・フィールドにテキストを入力すると、履歴やブックマークに存在する Web ページの URL だけでなく、それらの Web ページのタイトルからも検索されるようになりました。

タブ設定:新規 Web ページは、別個のウインドウではなく、自動的にタブに表示されます。

Windows 向けハードウェアアクセラレーション: コンピュータのグラフィックプロセッサのパワーを使って、PC および Mac 上でメディアやエフェクトをスムーズに表示します。
日付を使った履歴検索:全履歴検索に追加された日付インジケータに、Web ページを表示した日付が表示されます。

“Top Sites”/“履歴”ボタン:各ビューの一番上に新しくボタンが追加され、Top Sites と全履歴検索を簡単に切り替えることができます。

“プライベートブラウズ”アイコン:プライベートブラウズが入の場合、スマート・アドレス・フィールドに“プライベート”アイコンが表示されます。プライベートブラウズを切にするには、このアイコンをクリックします。

DNS プリフェッチ:Web ページ上にあるリンクのアドレスを検索して、すばやく読み込むことができます。
ページキャッシュの改善:キャッシュに追加できる Web ページの種類が増え、これらのページの読み込み速度が高速化されました。

XSS オーディタ:クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃で使用される、悪意があると思われるスクリプトをフィルタ処理できます。

JavaScript サポートの改善:Safari では、JSON(JavaScript Object Notation)を使用する Web アプリケーションをより高速かつ安全に実行することができます。
パフォーマンス、安定性、および互換性の改善に関する修正内容について詳しくは、次を参照してください:http://support.apple.com/kb/HT4134?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティに関する内容については、次を参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
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